省エネ計算(旧基準)

省エネルギー計算について

 ※平成29年3月末届出まで 
 
 省エネルギー計算書とは、建築物の外壁・窓などを通しての熱の損失防止や、空気調和など建築
 設備に関するエネルギーの効率的利用を行うための措置をまとめたものです。
 
 ●PAL計算(住宅の場合はQ値μ値計算) 性能基準
  ホテル等、病院等、物販店舗等、事務所等、学校等、飲食店等、集会所等の外皮(外壁・屋根・
   窓等)についての省エネルギー計算。
  住宅のQ値μ値計算。
 
 ●CEC計算 性能基準
  空調(AC)、換気(V)、照明(L)、給湯(HW)、エレベーター(EV)についての省エネルギー計算。
   ※エレベーターは事務所等、ホテル等、住宅について計算が必要です。
   ※工場は、照明(L)、給湯(HW)が計算対象となります。
   ※住宅は、換気(V)、照明(L)、エレベーター(EV)が計算対象となります。 
 
  ◇PAL:年間熱負荷係数を示し、建築物の外壁・窓などを通しての熱損失に関する判断基準。
  ◇CEC:建築設備のエネルギー消費係数を示し、建築物に設ける設備に係わるエネルギーの
       効率利用に関する判断基準。

PALとCECの判断基準値

建築用途

性能指標
ホテル等 病院 物品販売
店舗等
事務所等 学校等 飲食店等 集会所等 工場等
PAL
【MJ/m2年】
420
寒冷地域は
470
340
寒冷地域は
370
380 300 320 550 550
CEC/AC 2.5 2.5 1.7 1.5 1.5 2.2 2.2
CEC/V 1.0 1.0 0.9 1.0 0.8 1.5 1.0
CEC/L 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0
CEC/HW 配管長/給湯量の値に応じて1.5~1.9の間で定める
CEC/EV 1.0 1.0

届け出対象

  ◆第一種特定建築物(延床面積の合計が2,000m2以上の建築物)
      新築・増改築及び大規模修繕の際、省エネ措置の届出が必要
  ◆第二種特定建築物(延床面積の合計が300m2以上2,000m2未満の建築物)
      新築・増改築の際、省エネ措置の届出が必要
 
  ●性能基準と仕様基準の評価方法の選択が可能
   建物の省エネルギー性能を評価する方法は2,000m2未満は「簡易ポイント法」、
   5,000m2以下は「ポイント法」、5,000m2を超えるものは「性能基準(PAL/CEC)」を
   選択することが可能です。
   項目ごとに評価方法を切り替えることも可能です。
 
延べ床面積ごとの計算法
省エネルギー措置支援業務省エネルギー措置支援業務
適合性判定(平成29年4月~)適合性判定(平成29年4月~)
省エネ基準(平成28年基準)省エネ基準(平成28年基準)
株式会社エクス・プラン
〒683-0804
鳥取県米子市米原7丁目11番23号
【代表】
TEL:0859-22-4828
FAX:0859-39-0555
【省エネ計算部門 直通】
TEL:0859-22-4848
 
【東京事務所】
〒104-0061
東京都中央区銀座7丁目15番3号
第五安田ビル6階
TEL:03-6228-5105
FAX:03-6228-5106

建築設備設計(電気設備・機械設備)の計画・設計・工事監理
積算業務
省エネルギー措置届出支援業務
CASBEEⓇ申請書類作成支援業務

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